善通寺市が高齢者を対象に行っている肺炎の予防接種「肺炎球菌ワクチン」費用助成の利用者が増加している。がん、心疾患、脳血管疾患に次ぐ死因で、高齢者の占める割合が高い肺炎。市保健課は「高齢者に『治療より予防』の意識啓発を行い、市民の健康増進につなげたい」と、広報誌などでさらなる助成制度利用を促している。
【 2007年1月11日 四国新聞 】
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肺炎の予防接種が8000円もするそうで…
でも、一度打てば5年間は効果があるのなら、そんなに高い話しでもないのかもしれませんが、やはり市町村が費用の一部を負担してくれて安くなるのなら、住民税をはらってる甲斐もありますよね^^;
いま、住んでいる市町村によって、うけられる医療助成費というのはさまざまなんです。
この肺炎の予防接種だって、四国ではこの善通市だけのようですし、小学生以上のお子さんの保険診療での医療費負担がなくなる子ども助成費は、ないところはないし、あるところはなんと中学卒業まで市町村が負担してくれたりするんです。
こういう観点から住む場所を選ぶことも意外と重要だと思います。
予防接種といえば、インフルエンザの時みたいに副作用の問題や、そもそもどれくらい効果があるのかなど、いろいろ普及してから出てくる問題もあるかとは思いますが、高齢者の肺炎は、ほんとうに命にかかわってきます。効果が期待されると判断されたのなら、早く普及することを願います。
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