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07.01.05 大学生「夢」の診療所設立

 会社や学校帰りに気軽に寄れるコンビニエンスストアのようなクリニックが欲しい――。そんな願いを大学生たちが実現した。東京のJR新宿駅前に昨年11月、オープンした「コラボクリニック新宿」の診察時間は午後6時から3時間。リピーターも増加しており、学生たちの発想は利用者の心をつかんだようだ。

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【 2007年1月5日14時44分 読売新聞 】

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「どうして、これまで誰もやらなかったんだろう…?」

まずこれが誰もが思う感想ではないでしょうか。

そして、次に

「なぜ、医者でもない大学生(しかも医学部でもない!!)が病院を開けるの?これは本当にちゃんとした病院なの??」

だと思います^^;
病院を含む医療機関というのは、じつは医師の資格がなくても経営できるんです。
ただ、診療はもちろん医師しかできません。
だから、ちゃんと医師の資格をもつ人を雇わないといけません。あたりまえですけど(笑)

というわけで、この大学生たちはビジネスとして“コンビニクリニック”というのをたちあげ、そこへ勤務する医師は昼間はよその病院で働くアルバイト医師ということのようです。
たぶん、どうしても経験の少ない若いお医者さんばかりになってしまうと思うので、そこは医療に対する熱意と他医療機関のバックアップ体制を整えておくという面に期待ですね。

医療の質が問われるのは、これからですが、ビジネスとしては成功しそうな気がしますよね~
私が会社員なら、この時間に時間内点数で見てくれる病院て、とってもありがたい!

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