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06.12.09 病院の安全性や質を評価

「お墨付き」制度伸び悩み 病院の安全性や質を評価

 病院の安全性や医療の質を第三者の立場から評価し、「お墨付き」を与える財団法人・日本医療機能評価機構の認定制度が伸び悩んでいる。これまでに全国4分の1の病院が認定されたが、新たに認定を求める病院数は04年度をピークに減少している。審査手順の煩雑さなどが理由とみられ、同機構は「このままでは制度が形骸(けいがい)化してしまう」と見直しに乗り出した。

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【2006年12月9日 asahi.com】

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病院の安全性や医療の質を第三者の立場から評価してくれる組織

こういう組織があったこと自体、じつは初めて知りました^^;
大小様々な病院や診療所がある中で、たしかに優劣はありますよね…
でも、それって実際に診察を受けてみるか、行った人の話を聞かないと知ることができません。

品物なら返品交換も可能でしょうが、ヒトの体となるとそういうわけにもいきません。
そんなとき、一つの目安に役立つのであれば、こういう組織があってもいいんじゃないかと思います。

できることなら、手続きや審査基準、更新制など条件を厳しくして、権威のある評価機関となってほしいものですが、そもそも病院側が申請離れしていっている現状では、まずはこの制度を浸透させるほうが先なのかもしれません。
それでも、うまく民意を盛り上げるなどして審査レベルを下げずに、広く知れわたっていくよう努力してほしいですよね…


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