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06.12.06 在宅医療ピンチ 訪問ステーションの看護師、大病院へ

在宅医療ピンチ 訪問ステーションの看護師、大病院へ

 お年寄りの在宅医療を支える「訪問看護ステーション」で看護師の人材難が深刻になっていることが、関係財団の調査で明らかになった。今年度中に退職する看護師がいるステーションが6割近くにのぼり、病院に再就職する人が多い。看護師の大病院集中を招いている4月の診療報酬改定の余波とみられ、休止や閉鎖に追い込まれるステーションも出ている。医療費抑制のため「病院から自宅へ」の流れを進める厚生労働省だが、今回の改定が裏目に出て、在宅医療を危機に陥れている格好だ。


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【asahi.com 2006年12月06日09時55分】

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どんどん膨らむ一方の日本の医療費をなんとか抑えるため、重症ではない長期入院患者を減らし、そのぶん在宅医療を整備して自宅で療養しようという改革の考えのもと、この4月からの診療報酬点数改正がありました。
改定内容には、病院の体制を整えさせる目的で看護師を増やすと高い報酬が得られるようになっているのがかえって裏目に出たようです…

看護師もやはり人間ですものね。
よりより条件での勤務先があれば、そちらへ行ってしまうのはしかたないことだと思います。

人材確保が競争化するのであれば、その分条件を良くする医療機関も出てくるはずなので、一時的なものだとは思うんですけどね~

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