地域医療の向上目指そう
亀岡 新高齢者医療制度など学ぶ
今後の医療制度のあり方について高齢者や年金生活者の視点から考える学習会が、京都府亀岡市内丸町の亀岡会館でこのほど開かれた。参加者たちが「医療費の総額抑制によって地域医療が後退しないよう、市民1人ひとりが国や自治体に働きかけていくべき」と話し合った。
【京都新聞 2006年11月27日】
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いま、日本の医療制度は改革の時期にあります。
2008年4月に導入される新高齢者医療制度に向けて、少しずつ体制を整えている最中です。
なかでも、今年の診療報酬改定や、高齢者の負担割合の変更はとても大きな、そして私たち国民にとっても身近なできごとでした。
それにしても、こういう国の制度ってなんでこうも難しく聞こえるのでしょう。。。
この仕事をしていても、よくわからない点も多いし、ちょっと聞いただけでは到底理解できないくらい、わかりにくい説明ですよね…
それが直接自分の身に降りかかる高齢者さんたちは、ほんと皆さん混乱されています。
混乱というか、国の言いたいこともわからないではないが、それに心から同意するには、誠意が足りない(?)、書面で一方的に書かれても心情的に納得したくない、という感じのようです。
「せめて、誰かがわかりやすく説明してくれたら…」
実際にこういう説明会を行っている自治体もあることだし、もっともっと住んでいる地域単位の努力で何とかできる問題ごとって医療に限らずたくさんあるんだろうなと思いますね。
そして、やっぱり私たち医療事務員は病院で患者さんから説明を求められた時に答える役目にありますので、大事な点は理解しておきたいところです。
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