厚生労働省は22日の中央社会保険医療協議会総会に、今年4月から7月までの医療費動向を報告した。7月からは慢性期入院医療に新たな診療報酬体系が導入されており、7月の数字をみると、医科入院全体、高齢者入院の医療費、1日当たり医療費とも、4~6月の対前年同期伸び率より小さくなるなど、改定の影響がみられる結果となっている。
【薬事日報社 2006年11月27日】
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