病状が安定したお年寄りが長期入院する療養病床を減らすために7月から新たな診療報酬が実施されたことに伴い、療養病床がある病院の7割が収入減となっていることが4日、日本病院会(2702病院加盟、山本修三会長)の調査で分かった。同会は「経営が成り立たない療養病床が閉鎖され、行き場を失うお年寄りが続出するおそれがある」としている。
【朝日新聞 2006年10月06日1時50分】
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医療費削減のために、症状の軽い人は病院での長期療養ではなく、介護保険でまかなわれる介護施設での療養に移していこうというのが、国の考えですが…
医療費が減っても、介護費が増えるのでは?と思うのは私だけじゃないはず…
介護施設に移れる人はまだいいけど、軽い症状や資金の面で、自宅療養になった場合、介護できる身内が一緒に住んでいるとは限らないですよね。となると、医療難民となってしまう人も出てきそうです。
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