医療現場でもIT化はどんどん進んでいます。
医療事務員としてパソコンの技能は必須となりつつあり、そういう意味では医療事務の経験者でもパソコン操作の苦手な人は新しい職場では苦労することもあるようです。
実際、電子カルテの普及がゆっくりとではありますがすすんでおり、電子カルテの場合、病院スタッフは全員カルテの代わりにパソコン画面を操作しないと仕事になりません。
とくに受付での、患者登録や診察受付など作業のメインはパソコン使用になることが予想されます。
電子カルテではなく、従来の紙カルテの場合でも、患者登録や診療内容の入力、会計画面の操作など、パソコンとは切っても切れないお仕事です。
また事務職ですので、パソコンを使いこなして、ビジネス文章を作成する能力を求められる場面もあり、キャリアアップには、総合的な能力が判断基準となります。
パソコンのスキルは、仕事に就きながら身についていくとは思いますが、現場に出たときに医療事務もパソコンも自信がない状況よりは、パソコン操作にある程度慣れていた方が、精神的にも余裕が生まれるものです。
というわけで、興味がある方は資格とまではいかなくても大丈夫ですが、個人的に勉強しておくことをおすすめします。
あると役立つ資格試験
日本語文書処理技能検定試験(日商文書技能検定)
日本商工会議所 検定情報ダイヤル
TEL:03-5777-8600
パソコン検定
パソコン検定協会 P検定コールセンター
TEL:03-5338-8784
マイクロソフト オフィス スペシャリスト
マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局
TEL:03-5293-1881
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