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通信講座で学ぶ医療事務のポイント

通信講座でも医療事務講座はたくさん開設されています。ほとんどの講座が無料で案内資料を取り寄せることができるので、まずは情報を集めてみましょう。実際に自分の目で何校かの案内資料を見比べてみると、受講内容や各校の特色がよくわかります。
何より、これから自分が何を目指していくのかがよくわかりやる気もいよいよ高まってきます。→ 医療事務講座の詳細情報はこちら

通信講座のメリット

通信講座は、仕事をしながらの勉強や近くに通学講座がない人でも受講が可能です。通学講座とは違い自分の生活や勉強内容の進捗具合に合わせて、勉強を進めていくことができるので、マイペースに進めたい人に最適です。テキスト教材だけでなく、ビデオやインターネットを利用した受講もあり、年々フォロー体制は充実してきています。

受講料は通学講座よりも安いのが一番の魅力で、しかも通学講座と同じ資格取得を目標としているのが特徴です。

通信講座のデメリット

わからないことが出てきたときにすぐに解決できなかったりすると、やる気をそがれてしまいペースが乱れる心配があります。自己管理の勉強方法なので、なかなか勉強が進まず受講期限内に修了できなければ受講料が無駄になってしまいます。
そういう意味では、自分に負けないことが重要です(^^;

通信講座を選ぶ時のポイント
自分の生活スタイルを考えてみる
例えば、仕事がシフト制で休みも仕事の時間も不規則な場合や、転居の可能性のある方は通学で受講するというのは難しく、通信講座が最適です。
資格内容
医療事務は資格がなくてもできるお仕事のため、法的に統一された資格試験というのはありません。受講講座によって取得できる資格が様々ですので、目指す資格がハッキリしている場合は、その資格を受験できる講座を選びましょう。
講座内容・テキスト
各講座によって特徴や売りポイントがあります。いくつかの講座の資料請求をして見比べてみたり、実際に問い合わせをしてみて説明がわかりやすく感じた講座が自分に合うところかもしれません。また、テキストが直感的にわかりやすそうと感じることも重要です。
延長可能期間
3ヶ月や6ヶ月など講座によって受講期間が違います。ですが、たいていの通信講座では、設定された期間以上に延長可能期間があることが多いです。自分でペースを作ることができる通信講座だけに、思いのほか進み具合に時間がかかることもあるものです。
受講料及び受講料以外にかかる費用
純粋に受講料だけで比較するのではなく、それ以外にかかる費用も含めて検討しましょう。入会金の有無、テキスト代は含まれているのか、質問などは有料か、通学講座の教室への参加は可能か、またその場合の料金など。講座受講修了証の発行が有料の場合もあります(資格を取っていない場合、派遣会社に登録の際に必要なことがあります)
資格試験に関する費用
受験費用はもちろん、合格証発行が有料のこともあります。(資格を持っている証しとして、派遣会社登録には合格証が必要のことが多いです)
フォロー体制
テキストだけでわからなかったところを質問できる時間や、受講終了後試験前までの間に質問できる機会があるか、資格試験不合格時のフォロー体制や、卒業後も質問できる機会があるかなど。通学講座も行っている学校の場合、実際に教室へ出向いて質問のできる機会を設けている場合もあります。
就職斡旋
過去の卒業生の就職斡旋の実績があるか、現在の求人内容をなどを実際に問いあわせてみて、参考にするといいと思います。
クーリングオフはできるか
通信講座を選ぶときに注意しなければならないのが、信頼できる団体かどうかです。何か自分の想像していた教材と違った場合は、クーリングオフ制度が適用できますが、対象外の講座もあるので申し込み時に確認しておきましょう。
→ 医療事務講座の詳細情報はこちら (資料請求は、下のイラストをクリックしてください)

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