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通学講座で学ぶ医療事務のポイント

医療事務講座はたくさん開設されています。ほとんどの講座が無料で案内資料を取り寄せることができるので、まずは通学範囲にある学校の情報を集めてみることが大事です。実際に自分の目で何校かの案内資料を見比べてみると、受講内容や各校の特色がよくわかります。
なにより、これから自分が何を目指していくのかがよくわかりやる気もいよいよ高まってきます。  → 医療事務講座の詳細情報はこちら

通学講座のメリット

通学講座は、専門学校とは違い医療事務資格試験に向けての内容に特化しており、医療事務資格を取得したい方には最短の方法です。同じ医療事務資格取得の目的を持った仲間同士で励ましあうこともでき、一人で勉強するのは自信がないという方には通学講座が向いているでしょう。
資格試験合格をめざしているので、受験対策がしっかりしていて、なおかつテキストだけではわかりにくいレセプト作成なども直接指導してもらえます。講師の中には、実務経験者も多いので、実際の現場の様子を聞けるチャンスもあるのが良い点です。

通学講座のデメリット

通信講座に比べると費用が大きくかかってしまいます。何度も受講するわけにもいかないため、本当に自分に合った講座かどうかをしっかり考えてから受講しましょう。

通学講座を選ぶ時のポイント

通学講座を選ぶ時のポイントは、人によって様々です。自分の生活スタイルに合わせて必要な条件を中心にいくつかの講座を比較検討してください。

通学が可能かどうかを考える
仕事の都合・・・特に不規則な勤務時間の方は、通学は難しいと思います。事前に「この講座は週に何回通うのか」「夜間や休日開講があるか」などをチェックしておきましょう。また、ご家庭が転勤の可能性があるなら、全国展開している教室で受講地を変更できるかどうかを調べておくべきです。
資格内容
医療事務は資格がなくてもできるお仕事のため、法的に統一された資格試験というのはありません。受講講座によって取得できる資格が様々ですので、目指す資格がハッキリしている場合は、その資格を受験できる講座を選びましょう。
講座内容・テキスト
各講座によって特徴や売りポイントがあります。いくつかの講座の資料請求をして見比べてみたり、実際に問い合わせをしてみて説明がわかりやすく感じた講座が自分に合うところかもしれません。また、テキストが直感的にわかりやすそうと感じることも重要です。
交通の利便性
もし選択肢がいくつもあるなら、通いやすいかどうかというのもかなりの重要ポイントです。
通学期間
3ヶ月通学や6ヶ月通学など同じ講座内容でも期間が選べることがあります。1週間にどれくらい通えるかなども考慮しつつ、自分の生活スタイルからじっくり考えてみましょう。
振替制度があるか
ほとんどの学校で欠席時の振り替え受講を可能にしているところが多いです。その際の費用や、期限、授業方法などを確認して、仕事の忙しい人などは体制の整っている学校を選ぶこともポイントです。
受講料及び受講料以外にかかる費用
純粋に受講料だけで比較するのではなく、それ以外にかかる費用も含めて検討しましょう。入会金の有無、テキスト代は含まれているのか、カリキュラム時間外の質問などは有料か、受けられなかった授業の振替制度があるかまたその場合の料金など。講座受講修了証の発行が有料の場合もあります(資格を取っていない場合、派遣会社に登録の際に必要なことがあります)
資格試験に関する費用
受験費用はもちろんですが、合格証発行が有料になることもあります(資格を持っている証しとして、派遣会社登録には合格証が必要のことが多いです)
フォロー体制
授業でわからなかったところを質問できる時間や、受講終了後試験前までの間に質問できる機会があるか。あとは試験不合格時のサポート体制やまた卒業後も質問できる機会があるかなどもチェックしておきたいですね。
就職斡旋
過去の卒業生の就職斡旋の実績があるか、現在の求人内容をなどを実際に問いあわせてみて、参考にするといいと思います。
各種割引制度の有無
最近ではほとんどの講座は問題ないと思いますが・・・「教育訓練給付制度」や「自立支援教育訓練給付制度」が利用できるかどうかなども事前チェックポイントです。
→ 医療事務講座の詳細情報はこちら (資料請求は、下のイラストをクリックしてください)

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