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専修(専門)学校で学ぶ医療事務

専門学校とは、学校教育法で定められた専修学校のうち、専門課程を設けている学校のことです。ですので、そこに通うと本当に「学生」となります。
ちなみに、学割でパソコンソフトなどが購入できるのはメリットになるでしょうか(苦笑)

専門学校のメリット

何より一番の魅力は高い就職率です。医療事務の基本知識をみっちりと学ぶと同時に、病院実習もあり医療の現場で自分の目で確認しながら学ぶことができます。また、コンピューターに関する技能や医療秘書としての勉強もでき、ビジネスマンとしての総合的なスキルを身につけることができます。
専門課程を修了後は「専門士」の称号がもらえ、具体的には、医療秘書士・医事管理士・医療事務士・診療情報管理士などがあります。

専門学校のデメリット

2~3年の時間がかかるだけでなく、大学並みの入学金や学費がかかってしまいます。

医療事務に関連した学科の例は、医療事務学科、医療情報管理学科、医療OA学科、医療秘書学科、病棟クラーク学科、病院受付学科、高齢者介護学科、医療情報学科、医療ビジネス学科、医療福祉学科などがあります。

専門学校を選ぶ時のポイント

基本的には通学講座と重なる点が多いので、ここでは簡単に箇条書きで列挙しておきます。詳しくは「通学講座を選ぶ時のポイント」をご覧下さい。

    【主なチェックポイント】
  • 希望コースの内容・カリキュラム
  • 取得可能な資格や目標資格
  • 卒業生の就職状況
  • 在校生の様子
  • 入学費用や納付の方法(初年度納入金/分納はできるか/それ以外にかかる費用)
  • 社会人も受講できるのか
  • 交通の便・駅からの所要時間
(資料請求は、下のイラストをクリックしてください)

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