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病院で働く

病院で医療事務員として働くためには、基本的には正社員として医事課に所属することになります。

正社員には、交代で休日出勤や男性社員であれば夜勤や当直があります。
ですが、病院とはたいてい忙しい職場でもあり、実際には少ない正社員を中心としながら、そこに派遣社員やパート採用で医療事務スタッフを増員して業務をこなしている病院も少なくありません。

医事課の中でも、大きくわけて3つにわかれます。
・外来患者さんに接する外来業務
・入院患者さんに接する入退院業務
・その他のデスクワーク

病院

病院では、ひとつひとつの仕事が膨大な量なので、分担されていて同じ仕事を毎日繰り返すことになります。

従って、初めて医療事務として働くには、スタッフの人数がギリギリな上、最初から何もかもこなせなくてはならない診療所よりは、ある程度の大きさの病院の方がキチンと仕事も覚えられ、安心かもしれません。

部署によっては患者さんと接することのない場合や、一般企業とあまり変わりのない仕事もありますし、逆に、ずっと受付に座っているかもしれませんし、シフト制で幅広く担当できる病院かもしれません。

ひとくちに医療事務といっても、病院規模によって業務内容は様々なので、まずは、実際に医療機関で働いてみてから自分にあった職場を見つけていく人が多いのも特徴です。

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