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再診(再来)受付業務とは

再診受付(再来受付)

医療事務

通院を続けている患者さんの受付を行います。
診察券をうけとり、本日の来院登録を行いますが、最近は受付横に“自動再診受付機”を設置して、患者さんが自分で機械操作で受付をすませることができる病院もみられます。

再診でも、前回来院日と月が変わっている場合は、保険証の提示を求めます。
よく、医療機関に「月に一度は保険証の確認を!」とポスターが貼られていますよね、それです。
登録内容との確認を行い、保険証に変更があれば、この場で登録の訂正を行います。


医療機関は、毎月正しいレセプトを作成するために、月に一度保険情報に変更がないかを確認しなければなりません。なぜなら、本来は保険証に変更のあった時に、カルテに記載している保険情報を訂正すればいいのですが、残念ながら通院中にもかかわらす保険証の変更を申し出てくれない患者さんが多いのが現状なのです。

また、最近では会社の合併や社名変更なども多く、会社が変わっていないけれども保険証の記載内容が変更されている場合もあり、患者さん本人が変更に気づいていないこともあります。

私が日頃受付に入っていても、保険証の提示をお願いすると、時々「なぜ?」と聞き返されることもありますが、もちろん、たいていの人は快く応じてくれますけれども(^^)

再診の受付をすませたら、患者さんは待合室へ向かいますが、たとえば、診察内容によっては本日案内する部屋がいつもの診察室とは違う場合もあるので、行き先を示してあげたりすることもあります。
(例)検査室へ入ってもらう、リハビリ室へ入ってもらうなど。

また、患者さんからの今日の診察内容に関する希望や相談を受けることもあり、医療事務スタッフは、患者さんと診察室とをつなげるパイプ役であり、トラブルを未然に防ぎ今日の診察がスムーズにすすむように潤滑油的な役割をはたしているのです。


これは医療事務員が自負していることなのですが…

「私たちがいないと診察は円滑にすすみません!!!」

そう、言い切れるくらいの自信を持ってみなさん業務を遂行しています(^^)

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