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カルテ管理業務とは

受付で作成された初診患者さんのカルテ表紙をセットし、新しく1冊のカルテを作成します。 再診患者さんの場合は、すでにカルテがあるのでカルテ棚からその人のカルテを探して出します。

本日の診察内容が記載されることになる、カルテの一番新しいページを開き、日付印と本日受診する診療科印を押します。(病院によっては、診療科ごとに一人一冊のカルテを用意しているところもあります。)

次から次にやってくる患者さんのカルテをできるだけすみやかに各診療科に運びます。 カルテを並べた順が診察される順になることが多いので、並べ方にも気をつけます。

このとき、もし間違って違う人のカルテを診察室へまわしてしまったり、またカルテを探し出すのに時間がかかりすぎたり、紛失してみつからないなどということが起これば大変なことになってしまいます… カルテは大事な大事な公文書です。うかつな扱いにはくれぐれも注意しましょう。 何より、今まさに自分の名前を呼ばれるのを待っている患者さんがいるのです。 紛失だけでなく、探すのに時間がかかりすぎた場合、たとえば診察室は空いているのに呼んでもらえない、あとから来た人がどんどん先に呼ばれるといったトラブルの原因となりかねません。

カルテ

診察が終われば、今度はすみやかにカルテの回収を行います。
当然ですが、カルテを見ながら本日の会計を計算するのですが、患者さんは診察が終われば、会計をまだかまだかと待っています。ですので、カルテを計算係りにできるだけ早くまわすことが患者さんの為となります。

会計計算が終わったカルテは、また元のあるべき位置へ戻します。もしこのときカルテを戻す位置を間違ってしまうと、次回来院時になかなかカルテが見つからないという事態に陥ってしまうので、このカルテを戻す作業はじつはとても重要な仕事なのです。

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