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医療事務が女性に人気のある理由は?

医療事務

■ やりがいのある仕事がしたい
■ 結婚・出産後も都合良く働けるよう手に職をつけたい
■ いつもイキイキと輝いている女性でありたい…
そんな女性にピッタリの職業が医療事務です。

いま、なぜ医療事務が人気と言われているのでしょか?
実際に自分で働いてみて感じている医療事務の、具体的な魅力について説明してみますね。

社会的に意義のある仕事!
医療事務のおもな職場は医療機関内となります。
実際に病気やケガで苦しんでいる人のために働いているため、人の役に立っている・社会に貢献しているという実感を得ることができます。

たとえば、近所のお医者さんに行ったとき、あなたは医療事務と看護婦さんの区別はつきますか?
ちいさな医療機関ではナースと同じ制服のことが多く、その上仕事内容も事務的なことだけとはかぎりません。 看護師のいないクリニックでは医療事務員が医師の補助をすることもよくあります。 当然、患者さんから「看護婦さん」と呼ばれることもしばしば。
小さい頃、ナースにあこがれた方はチャンスです(笑)
年齢制限よりも実務経験重視!
求人を見ていると、医療事務という職種は専門職のためか、募集年齢の幅が広めに設定されているように見られます。
職場や経営者の考え方にもよりますが、オフィスによくある新しく採用するのは若い年代という考え方だけではなく、逆に新卒お断り、主婦ばかり採用するクリニックなどもあります。 医療系専門学校卒の新卒者を採用している病院もあれば、年齢が高くなっても有資格者や経験者を重宝する場合もあり、本当に幅広いです。

どちらかというと、地域に根付いた医療機関(いわゆる町医者)の方が年齢にこだわっていないようで、結婚や出産で現場を離れても、家の近くで復帰できる場が見つけやすいようです。
実際に私も将来は子育てが一段落したら医療事務として現場に復帰するつもりでいます!
資格や経験は一生ものですね。
転居してもどこでも働くことができます!
日本にいるかぎり、全国どこの医療機関でも通用する能力ですので、旦那様の転勤にも難なく対応できます。
結婚で他県にすむことになっても、隣の県にマイホームを購入しても大丈夫です♪

かくいう私も、大阪府と東京都の2カ所での勤務を経験しました。
全国共通とはいえ、都道府県ごとに多少は地域特色のようなものがあるのですが、おかげさまですんなりと業務に入れました。
ちなみに現職場のスタッフは、全員他県でやっていた人たちばかりです(^^)
時間の融通がききます!
医療機関の診療時間には、午前診、午後診、夕診、救急などさまざまなパターンがあるため、それぞれの医療機関が自分の所の診療時間に合わせて求人を募集するわけですね。
その結果、正社員・パートどちらも数多くの勤務形態が見られます。

よくあるパターンは、【半日勤務】【朝から夕方までのフルタイム】【午後から夜までのフルタイム】【休日・夜間】…などなど。

■独身のうちはフルで
■結婚後は扶養範囲内になるようパートで
■妊娠したので勤務日数を減らして…
■子供が幼稚園に入ったのでまた半日パートで
■もう中学生なので私も自由に働きたい…

など考え方は人それぞれですよね。
そんな自分の人生に合わせて幅広い勤務スタイルが選べ、またそれに応じた求人が多いのが、医療事務が女性に人気の理由です。

なぜなら、そういう働き方をしてきた女性の先輩方がたくさんいるからで、こういう慣例を作り上げてきてくれた、諸先輩方に感謝です!
将来的に長くつづけられます!
超高齢化社会を迎える今、病院数や医療施設は全国的に増加の一途をたどっていますし、病院だけでなく、介護保険施設も飛躍的に増えています。
また、医療事務の世界もいろんなお仕事があり、電算化がすすんでいる中よりエキスパートになるための道もあります。

医療施設があるかぎり、そこで働くスタッフが必要とされますので、興味がある人にはどんどん医療の業界へ足を踏み込んでいただいて、自分の活躍できる場を見つけて欲しいと思います。
病院が苦手な人でも大丈夫活躍?!
医療機関だけでなく、医薬分業がすすみ保健調剤薬局が増えてきました。
保険調剤薬局というのは、今までは患者さんは病院の中でお薬をもらって帰っていましたが、病院では治療費だけを支払い、お薬は病院の外にある処方箋を受け付けている薬局でもらい、お薬代だけを支払うというシステムの薬局です。

病院の空気から解放されて、患者さんもスタッフも心なしかのびのびした感があります(笑)
新しく保険調剤薬局が作られている時期ですので、キレイな薬局が多いのも魅力ですね。
(資料請求は、下のイラストをクリックしてください)

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