医療事務ってどんな人たちのことを指すのでしょうか。
あなたが病院で受診したときのことを思い出してみてください…
病院の入り口を入り、受付から始まって、会計を済ませて帰るまでにさまざまな病院スタッフと言葉を交わします。

診察室に入ってからは、先生と看護師さんやレントゲン技師さん理学療法士さんなど。
それ以外の人たちと言葉を交わす場面・・・それがずばり!医療事務員です。
国家資格を持った医師や看護師さんなど、ちょっと近寄りがたい雰囲気の人たちばかりの病院の中で、患者さんとのパイプ役となる身近な存在です。
受付や会計、病院へ電話した時などで接する人だと思って間違いないでしょう。
ほかにも、患者さんの見えないところで、本日の会計を計算していたり、カルテを運んでいたり、デスクで病院のあらゆるデータを取り扱っていたり、保険会社とやりとりをしていたり…
医療機関の中での事務仕事を担当しているので“医療事務”と呼ばれます。
では、なぜ普通の“事務”ではなく“医療事務”なのでしょうか…
それは、病院ならではの特殊な事務、“診療報酬請求業務”(=レセプト業務)というのがあるからなのです。
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