一般的に医療事務は病院内でどんな役割をしているのかというと…

・受付(初診・再診)
・診療費の計算
・会計
・処方せん窓口
・カルテ管理
・入退院受付
・病棟クラーク
・夜間休日診療に関する業務
・医事統計
・その他庶務的業務
・診療報酬請求
といった内容が主なお仕事となります。
もちろん、病院の規模によって仕事内容もかわってきますので、すべての知識が必要となるかというと、そういうわけではありません。
小さな診療所では、上から4点と下の2点を数人のスタッフでこなしています。
大きな病院では、それぞれが膨大な仕事量となるため、受付担当、会計担当、計算担当、カルテ担当などのように、医事課のスタッフで分担制にしている所が多いです。
(交代制のところもあれば、固定制のところもあり病院によってさまざまです)
診療報酬請求業務は毎月、1日~10日までに集中して行う業務なのですが、それ以外の日々のお仕事は、この診療報酬請求業務の知識がないとすすめることができません。
ですので、医療事務になるためには、この“診療報酬請求業務”を学ぶことから始まります。
(資料請求は、下のイラストをクリックしてください)|
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